インポテンツの要因
インポテンツの要因として、オーガズムがなかなか迎えさしてあげられない、セックスの後に満足感がないなどがそれ。
ほかにも相手の女性がいやになってしまったり、精神的な過労や衰弱、あるいはセックスに対する恐怖心なども原因となります。
この心因性インポテンツは、とくに若い人に増加傾向であるように感じます。
インポテンツの最大の原因はストレスです。
受験戦争などで、抑圧された思春期を送った若者たちは、それがストレスとなって欲望はあるのに勃起しないという不能状態を招く場合もあります。
一見は健康に見えているので、その反面精神作用がアンバランスなことを示しています。
セックスは肉体だけでするものではありません。
精神的なものがそれを支えているのです。
ですからストレスがたまると、インポテンツに陥ることが充分考えられるのです。
性行為のパートナーから、とても屈辱的なことを言われたために、コンプレックスを抱き、それが原因となって一時的にインポテンツになることがあります。
こうしたインポテンツには、休養と栄養を十分とって、体力を回復させ、自信を持つことが大切です。
自分はだめだと思い込んでしまったり、回復してもまたインポテンツになるのではないかという不安をもっていたりすると、余計不能になってしまいます。
朝立ちやマスターベーションによる勃起さえあれば、大丈夫。
| コメント (0)
| トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL
http://www.mellenn.com/mt/mt-tb.cgi/5384